ホンダ シビック タイプR(EK9型)純正 15inch 6J offset+50mm PCD114.3mm-5H重量計測結果
タイプRモデルの第三弾となるEK9型シビック タイプRは、第二弾のDC2/DB8型インテグラ タイプRに続き、一般ドライバーの手が届く価格帯で発売されたホンダ タイプRシリーズです。
このEK9型シビック タイプRは、DC2/DB8型インテグラ タイプRに搭載された1.8リッターのB18Cよりも200cc排気量が小さいB16Bエンジンを搭載しています。
9000回転まで許容する超高回転型のB16Bエンジン、DC2/DB8型インテグラ タイプRと比べてコンパクトなハッチバックスタイルによる取り回しの良さから、腕に覚えのあるドライバーからの熱い指示を受け、DC2/DB8型インテグラ タイプR同様、今も高い人気を誇っています。
このホイールの重量を実際に計測してみたところ7.30kgとなりましたので重量的には普通のホイールと認定しました。
同じタイプRでもDC2/DB8型インテグラ タイプRのホイールと比べて1.55kgも重たいのですね・・・。
ホンダ シビック タイプR(EK9型)純正 重量計測結果
15inch 6J offset+50mm PCD114.3mm-5H (鋳造1ピース ゴムバルブ付き、バランスウエイト無し)7.30kg
DC2/DB8型インタグラ タイプRの純正ホイールは、TC-005を製造していた「ASAHI TEC」に製造委託していましたが、EK9型シビック タイプR用純正ホイールは、どこのホイールメーカーに製造委託していたと思いますか?
その答えはエンケイです。
ホイールのディスク部分の裏面を見みると、「ENKEI」の文字が見られます。
ホンダは、EK9型シビック タイプR純正ホイールの製造を、自動車会社の多くのOEMホイールの製造を手がけるエンケイに委託していたのです。
DC2/DB8型インタグラ タイプRの純正ホイール同様、このEK9型シビック タイプRの純正ホイールは、ホンダ純正ナットのみに対応しています。
ホンダ純正ナットは、通常社外ホイールに使用されるテーパー状ではなく、座面が球面状になっているのです。
そのため純正ナットを使用しなければきちんと車体に固定することができないので、注意が必要だと思います。