ENKEI GTC01RR 18inch 9J offset+50mm PCD120mm-5H 重量計測結果

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ENKEI GTC01RR 18inch 9J offset+50mm PCD120mm-5H 重量計測画像

NT03RR、RS05RRと同じく、従来のENKEI Racingシリーズを上回るRacing Revolutionシリーズの一つとしてENKEI GTC01RRは、存在しています。

エンケイのサイトでは、GTC01RR について「ENKEIが誇る高剛性スポーツホイール“GTC01”。伝説の“RR”の名を継承。長年に渡るレースフィールドへの挑戦から蓄積された経験と、最新のCAE(Computer Aided Engineering)技術を駆使し、高剛性と軽重量をENKEIの次世代基準で両立。応力集中の少ないスポークサイド部を、大胆に削り落とす「H CROSS SPOKE」によりグラム単位のシビアな軽量化を達成。ディスクデザインは「GTC01」を踏襲しつつ、フロント/ミドル/リアの3種類の「コンケーブ(中下がり)」フェイスを用意し、装着車種に応じた最適な深さを実現。それにより、前/後でディスクデザインの落とし込み具合を変化させる「スタガー」が可能になった。“Racing Revolution”という名の高性能スポーツホイール、満を持して新登場。」とあります。

スタガーの意味が分からず色々調べてみましたが、stagger=ずらすという意味のようです。

このホイールの重量を計測してみたところ、8.85kgとなりましたので、軽量ホイールと認定しました。

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

ENKEI GTC01RR 18inch 9J offset+50mm PCD120mm-5H  (鋳造1ピース・MAT製法 アルミバルブ付き、45gバランスウエイト付き) 8.85kg

18インチホイール重量ランキングはこちら!

ENKEI GTC01RRが採用している「H CROSS SPOKE」とは、応力分散に優れた2×6の計12本のスポークを、リムからセンター部までコンケーブ状に落とし込み、立体感溢れる迫力のフォルムだけでなく、応力集中の少ないスポーク側面にサイド・マシニングを施す事により、軽量化と高強度・高剛性を兼ね備えた理想的なスポーク形状を実現したものだそうです。

因みに、今回重量計測結果を公開したENKEI GTC01RR は、PCD120mm-5HタイプなのでBMW用、オフセットの設定から1シリーズのリアに最適なサイズだと思われます。

輸入車専用サイズのENKEI GTC01RRは、追加部品不要で各車の純正オーナメント(センターキャップ)を装着することが可能で、BMW・AUDI・Mercedes用は専用となる、ボア径(72.5mm・66.5mm)として設計されています。

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