ネットでタイヤを買うのなら~ タイヤ通販はどこで買うのがお得?

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「ネットで〇〇するのなら~♪」というと、香取慎吾さんと東京03の角田晃広さんが出演しているBASEのCMが思い浮かびますが、今回はタイヤ通販のお話です。

 

「タイヤのネット販売が増えている」というニュースを最近見ました。

 

そのニュースの元になったデータは、GfKジャパンという調査会社が、全国のカー用品店、タイヤ専門店、ガソリンスタンド、ホームセンター、インターネットの販売実績データ等を元に、2021年上半期(1-6月)のタイヤ、エンジンオイル、自動車用バッテリーの販売動向をまとめたものからとなっています。

 

https://www.gfk.com/ja/insights/news2109auto1h

 

GfKジャパンのリリースによれば、タイヤの販売本数は、店頭販売が前年比3.3%増、インターネット販売は同19.6%増、全体では同9.6%増だったそうです。

 

また、インターネット販売では大口径製品の販売比率が高く、2021年上半期、18インチ以上の数量構成比は16.5%で、店頭の6.0%を大きく上回ったとのことでした。

 

インターネット通販でタイヤを買う人が増えていて、18インチ以上のタイヤに関して言えば、インターネット経由での購入にシフトしている人が増えているってことですよね。

 

では、通販でタイヤを購入している人は、どういったところで購入しているんでしょうかね?

 

タイヤを通販している業者で先ず頭に浮かぶのは、よくネット広告を見かける「オートウェイ」や「タイヤフッド」といったところでしょうか?

 

今回の記事を書くにあたって、「タイヤ通販」で検索してみたところ、「オートウェイ」や「タイヤフッド」以外にも、「カーポートマルゼン」や近藤真彦が広告塔だった「フジ・コーポレーション」なんてところもタイヤを通販で購入することができるようです。

 

これまでタイヤを買うと言えば、カー用品店やタイヤショップといったところで購入して、そこで取付けてもらうのが普通でした。

 

通販でタイヤを購入すると、タイヤの取り付けはどうするのか、購入したタイヤはどこで組み付けてもらえるのでしょうかね?

 

購入したタイヤの取付けに関して各社のサイトで見てみましたが、「オートウェイ」や「タイヤフッド」、「フジ・コーポレーション」は、全国の自動車整備工場、ガソリンスタンド等の協力店舗で取付けてくれるようです。

 

なかでも、タイヤフッドはオートバックスの一部店舗も協力店に加盟しているみたいですね。

 

協力店での取付けが可能なタイヤ通販業者では、注文から購入、取付けまでの流れは、大体どこも同じような感じになっていますね。

 

タイヤ通販 注文からの購入、取付けまでの流れ

STEP1 タイヤを選ぶ

STEP2 発送先にタイヤ取付け店舗を選択

STEP3 タイヤ取付け店舗から連絡

STEP4 決められた日時にタイヤ取付け店舗に行く

STEP5 タイヤを取付け

って感じです。

 

工賃は、「フジ・コーポレーション」では店舗によって異なりますが、「オートウェイ」と「タイヤフッド」は、タイヤサイズ別に全国統一工賃を設定しています。

 

オートウェイのタイヤ交換工賃

15インチ以下      1,980円(税込)/本

16~18インチ     2,420円(税込)/本

19~20インチ     2,970円(税込)/本

 

タイヤフッドのタイヤ交換工賃

16インチ以下   2,640円(税込)/本

17・18インチ   3,190円(税込)/本

19インチ       4,290円(税込)/本

20インチ       4,840円(税込)/本

21インチ以上   5,500円(税込)/本

「最終的なコストがどれくらいかかるのか?」を把握しやすい点では、通販専門の「オートウェイ」と「タイヤフッド」に軍配が上がりますね。

 

タイヤ通販に特化した「オートウェイ」と「タイヤフッド」ですが、どちらを選べば良いか気になります。

 

私個人の意見ですが、スタッドレスを買うなら「タイヤフッド」、大口径のスポーツタイヤを買うのなら「オートウェイ」を選びます。

 

スタッドレスを買うなら「タイヤフッド」を選択する理由

 

輸入タイヤ、特にアジアンタイヤの販売が強みである「オートウェイ」は、国産タイヤブランドも購入できなくはないようですが、選択できるサイズに限りがあるようです。

 

実際自分の車のタイヤサイズを指定してみたところ、国産スタッドレスタイヤは選ぶことが出来ませんでした。

 

それに対し、「タイヤフッド」は国産タイヤでも比較的多くのサイズを選択して購入できるようなのです。

 

アジアンタイヤの性能は年々アップしていると聞いていますが、アイスバーンでの安心を考えると、国産ブランドのスタッドレスを選びたいところです。

 

そうなると、国産タイヤブランドで、タイヤサイズの選択幅が広い「タイヤフッド」を選択することになるでしょう。

 

「タイヤフッド」では、購入した全てのタイヤに6カ月間のパンク補償が付くのも心強いです。

 

新品のスタッドレスに交換して直ぐにパンクって事態なっても、6ヶ月間の保証があれば、そのスタッドレスを購入した冬は安心していられるでしょう。

 

 

やっぱりアジアンタイヤは価格が安いんですよね。

 

サマータイヤならば、アジアンタイヤブランドでも評判の良いものが結構ありますし、輸入タイヤ販売が強みの「オートウェイ」であれば、それらアジアのいろいろなブランドを扱っているので、その中から好みのものをチョイスすれば良いと思います。

 

特にハイグリップの18インチ以上の大口径タイヤは、国産ブランドでは価格が高めで、気軽に履き替えるという訳にはいかないのですが、アジアンタイヤブランドならば、結構お手ごろな価格で手に入れることができるのです。

 

それに取付け工賃も「タイヤフッド」に比べると安いですしね。

 

18インチの取付け工賃の価格差は1本当たり770円、4本になれば約3000円もの差があるのです。

 

大口径のサマータイヤの購入においては、価格の安いアジアンタイヤで、取付け工賃の安い「オートウェイ」を私ならば選択すると思います。

 

さて、「ネットでタイヤを買うのなら~♪」 皆さんならどの業者を選びますか?

 

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