TANABE SSR GTV02 18 7.5J offset+53mm PCD114.3mm-5H 重量計測結果

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TANABE SSR GTV02 18 7.5J offset+53mm PCD114.3mm-5H 重量計測画像

SSR GTV02は、2005年に倒産したスピードスター社からアルミホイール事業を買収した株式会社タナベから、(2019年8月現在)販売されているSSRブランドのホイールです。

サスペンション等を製造販売する自動車部品メーカーのタナベが、2005年10月にスピードスターのアルミホイール事業を買収することで、SSRブランドの販売は継続されました。

SSRと言えば、SSF(半溶融鍛造)製法の代名詞的な存在でしたが、タナベ買収後のSSRブランドでは、SSF製法のホイールが徐々に姿を消して行き、代わりに主流となっているのがフローフォーミング製法のホイールです。

このGTV02も17インチ以上のサイズについては、SSR独自のフローフォーミング製法であるFFTで製造されているホイールなのです。

このホイールの重量を計測してみたところ8.95kgとなりましたので、軽量ホイールと認定しました。

とは言え、18インチでは少々細めの7.5Jサイズでありながら、ギリギリ軽量ホイール認定になっているので、それ程軽いホイールではないのかもしれません。

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

TANABE SSR GTV02 18 7.5J offset+53mm PCD114.3mm-5H(鋳造1ピース・FFT製法 アルミバルブ付き、65gバランスウエイト付き)8.90kg

18インチホイール重量ランキングはこちら!

SSR GTV02に採用されているSSR独自のフローフォーミング製法であるFFT製法は、現在では一段と進化したFFT-R製法に変貌を遂げています。

SSRのサイトを見てみると、「SSRではフローフォーミング製法をさらに高度化した新技術『FFT-R』を開発。リムの鍛圧により、アルミ組織の密度を上げ、メタルフロー(鍛流線)を生成。剛性を飛躍的に高めています。さらにリムの強度をホイール全体の構造から割り出す設計とすることで、よりシビアな肉薄化を実現し、軽量化へと繋げました。」とあります。

GTV02のカラーラインナップは、アッシュシルバー、グレースシルバー、ファントムシルバー、フラットブラックの4種なのですが、16インチサイズはアッシュシルバーのみ、17インチサイズはグレースシルバーとフラットブラックのみのカラー設定になっています。

因みに今回重量計測結果を公開したSSR GTV02のカラーはファントムシルバーです。

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