TAKECHI PROJECT RACING HART CP-035 16inch 8J offset+45mm PCD100mm-5H 重量計測結果

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TAKECHI PROJECT RACING HART CP-035 16inch 8J offset+45mm PCD100mm-5H 重量計測画像

TAKECHI PROJECT RACING HART CP-035の重量計測結果の投稿は今回が14回目です。RACING HART CP-035の説明については、以前と同じものを以下に記載しておきます。

『RACING HART CP-035は鍛造1ピースの超軽量ホイールです。その名前の由来は15インチ、6J、offset+45mmサイズで3.58kgであることから、CP-035とされています。その軽さは、ブランド名だけでなく、オムツを履いた赤ん坊が片手で軽々とCP-035を持ち上げている雑誌広告でもアピールされ、強烈なインパクトを残しておりました。その軽さから、2000年当時のジムカーナ車両の多くに装着されていたことを記憶しております。』

このホイールの重量を計測してみたところ5.55kgとなりましたので、超軽量ホイールと認定しました。

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

TAKECHI PROJECT RACING HART CP-035 16inch 8J offset+45mm PCD100mm-5H (鍛造1ピース アルミバルブ付き付き、15gバランスウエイト付き)5.55kg

16インチホイール重量ランキングはこちら!

発売当初はRACING HART CP-035ではなく、タケチプロジェクトの競技用ホイールの系譜に倣いSPRINT HART CP-035となっていたのですが、発売から少し経ってからRACING HART CP-035とブランド名が変更になりました。そのためリムに貼ってあるロゴを見れば初期モデルなのか、そうでないのかが分かります。今回重量を計測したホイールはリムのロゴステッカーから後期モデルのRACING HART CP-035であることがわかります。

今回重量を計測した16inch 8J offset+45mm PCD100mm-5Hというサイズは、GDBインプレッサ用と思われるサイズなのですが、GDBインプレッサの時代には、既に17インチが主流でした。そのため、このホイールがどのようなシチュエーションで使用されていたのかが気になります。軽量なことで名が通っていたCP-035は、一般的なサイズだけではなく、競技用の特殊なサイズもラインナップしていましたが、GDBインプレッサのジムカーナ仕様車でも16インチを使うことはあまりなかったと記憶しています。このサイズのホイールをジムカーナで使用するとしたら、Sタイヤを使用しないスポーツラジアルタイヤに限定されたクラスに出場するGDBインプレッサ用だったのかもしれないと思っています。

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