2026年シーズン F1チーム採用ホイールメーカー一覧 フォーミュラーワン採用シェアNo.1のホイールメーカーはどこだ?

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F1に参戦している各チームが、どこのメーカーのホイールを装着しているのか?

 

そんなテーマの記事を2019年から2021年まで、毎年まとめてアップしていました。

2021年 F1チーム採用ホイールメーカー一覧 フォーミュラーワン採用シェアNo.1のホイールメーカーはどこだ? その2

2021年 F1チーム採用ホイールメーカー一覧 フォーミュラーワン採用シェアNo.1のホイールメーカーはどこだ?

2020年 F1チーム採用ホイールメーカー一覧 フォーミュラーワン採用シェアNo.1のホイールメーカーはどこだ?

2019年 F1チーム採用ホイールメーカー一覧 フォーミュラーワン採用シェアNo.1のホイールメーカーはどこだ?

 

とことが、ところが、2022年から2025年まで、F1で使用されるホイールがBBSからの独占供給となったため、このネタを記事にすることが出来ず、このシリーズは長らくお蔵入りとなっていたのです。

 

なのですが、

 

2026年の今シーズンのF1からは、各チームが同じパーツを使用しなければならない「スタンダード・サプライ・コンポーネント=標準供給部品」に指定されていたホイールが、サイズの規定はあるものの各チーム独自のパーツを使用できる「オープンソースコンポーネント」に変更されたことにより、BBS一択ではなくなったのは周知のとおり。

 

ということなので、久しぶりに「フォーミュラーワン採用シェアNo.1のホイールメーカーはどこだ?」という記事をまとめてみました。

 

今シーズンの開幕戦となるオーストラリアグランプリは、3月8日に開催済。

 

各チームのマシンスペックの情報がまとまって、雑誌等のメディアにも掲載されるようになっています。

 

私もオートスポーツ誌を買いましたよ。

2026 F1全チーム&マシン完全ガイド auto sport 特別編集表紙

 

これを見ると、参戦チームの装着ホイール情報が公開されています。

 

McLaren Mastercard Formula 1 Team 未発表

Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team OZ鋳造マグネシウム

Oracle Red Bull Racing OZ製

Scuderia Ferrari HP 未発表

ATLASSIAN Williams F1 Team ウィリアムズF1デザイン マグネシウム合金製

Visa Cash App Racing Bulls Formula One Team 未発表

Aston Martin Aramco Formula One Team BBS製

TGR Haas F1 Team BBS製

Audi Revolut F1 Team 未発表

BWT Alpine Formula One Team 未発表

Cadillac Formula 1 Team 未発表

 

未発表が6チームありますけど、ネット上ではマクラーレンがENKEI製鍛造ホイールを、フェラーリがBBSを採用したってニュースが出ていましたね。

 

それの情報を補えば、以下のようになります。

 

McLaren Mastercard Formula 1 Team ENKEI製鍛造ホイール

Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team OZ鋳造マグネシウム

Oracle Red Bull Racing OZ製

Scuderia Ferrari HP BBS製

ATLASSIAN Williams F1 Team ウィリアムズF1デザイン マグネシウム合金製

Visa Cash App Racing Bulls Formula One Team 未発表

Aston Martin Aramco Formula One Team BBS製

TGR Haas F1 Team BBS製

Audi Revolut F1 Team 未発表

BWT Alpine Formula One Team 未発表

Cadillac Formula 1 Team 未発表

 

BBS製ホイール採用は3チーム、OZ製ホイール採用は2チーム、ENKEI製ホイール採用は1チーム、内製ホイールを使用しているのが1チーム、装着ホイールメーカー不明が4チームというシェアになりましたね。

 

この結果を見てまず思ったのは、ENKEIとマクラーレンチームの結びつきの強さと、メルセデスチームが採用したOZ製ホイールが「鍛造じゃなくて鋳造製かよ?」ってことですね。

 

2002年のF1ウエストマクラーレンメルセデスのMP4-17にスプリット6スポークタイプのエンケイホイールが採用されて以来、BBSの独占供給時代の4年を経て、再びタッグが組まれたことは日本人として大変嬉しいニュースですし、自動車レースの最高峰であるF1なのだから、鍛造製ホイールしかありえないと思っていた自分の視野の狭さにも気づかされました。

 

F1のホイールって、知らないことがまだまだあって、奥が深いですよねぇ~

 

以下は、auto sport 2026年4月号臨時増刊 2026 F1全チーム&マシン完全ガイド auto sport 特別編集の広告です。

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