ホイールウォッチング レアな車のホイール画像集 Vol.11 NISSAN GT-R50 by Italdesign
ホェールウォッチングじゃなくて、ホイールウォッチングです。
レアな車に装着されているホイールは、車同様にレアなホイールなので、街中で見かけたらそれらを撮影し、順次画像をアップしていく企画です。
第11回も、東京銀座のNISSAN CROSSING(旧日産ギャラリー)に展示されていた、NISSAN GT-R50 by Italdesignです。
4回続けてNISSAN GT-R関連の投稿となりましたね~。
NISSAN GT-R50 by Italdesignは、最新のGTR-NISMOをベースとしたプロトタイプで、イタリアのItaldesign(イタルデザイン)で製作されています。
GT-R(初代生産開始1969年)とItaldesign(1968年創業)の二つの50周年を記念して作製されましたが、将来的には本プロトタイプから創意を得た車両を、上限50台で限定生産する可能性があるとのことです。
その際のお値段はなんと90万ユーロ、日本円にして約1億1700万円になるそうです。
上限50台の限定生産ということは、長い目で見ればプレミアム化する可能性も高いので、決して高価では無いのかもしれません。
このプロトタイプは、開発、設計、製造をイタルデザイン、内外装をロンドンにある日産デザインヨーロッパと日産デザインアメリカが担当しています。
その外観は、Aピラーをカットしてルーフを40mm低めた他、そこから始まるラインもオリジナルのGTR-NISMOから変更しています。
ドアより後ろの基本骨格も新たなものとし、リアは絞り込まれ、リアフェンダーは、ノーマルよりも大きく張り出しています。
また、ボディにおいてゴールドに塗られたところは基本的にカーボン製となっているらしいです。
因みにこのカラーリングは、NISSAN SKYLINE 2000GT-R(KPGC110型)Racing Conceptにリンクしているとのことです。
NISSAN GT-R50 by Italdesign前輪画像
NISSAN GT-R50 by Italdesign 後輪画像
NISSAN GT-R50 by Italdesignのホイールを見てみると、ディスク部分はカーボンの様です。
本物のカーボンホイールなのか、外皮だけカーボンを張っているのか分かりませんが…。
ボディデザインが大胆、且つ奇抜なのに比べて、ホイールのデザインは、おとなしい感じに思われます。
「もっと大胆なホイールデザインでも良かったのに…」というのが個人的な感想です。
まさに、こういう時こそ「やっちゃえ日産!」なんですけどねぇ~。