KOSEI K1-Racing TSversion 17inch 8J offset+45mm PCD114.3mm-5H重量計測結果

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KOSEI K1-Racing TSversion 17inch 8J offset+45mm PCD114.3mm-5H重量計測画像

KOSEI K1-Racing TSversionは、Buddy club P1 Racingを製造していた光生アルミニューム工業が製造し、自社ブランドで販売していたホイールです。

細目のツイン6本スポークは、スパルコの鍛造ホイールVIPER-Rと似た感じのデザインになっています。

Racingの文字通り、窒素ガス充填に適したツインバルブを備えているため、ヴィッツレース等でKOSEI K1-Racing Tsversionを使用している人が結構いました。

また、PCD108mmをラインナップしていたためなのか、プジョー・シトロエンに、このKOSEI K1-Racing TSversionを使用していた人も多かったと記憶しています。

自動車会社のOEMアルミホイールを多く手がける光生アルミニューム工業が、Racingの文字を入れた自社ブランドとして発売しただけあり、KOSEI K1-Racing Tsversionはかなり軽量なホイールに仕上がっています。

このホイールの重量を計測してみたところ、6.80kgとなりましたので超軽量ホイールと認定しました。

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

KOSEI K1-Racing TSversion 重量計測結果

17inch 8J offset+45mm PCD114.3mm-5H(鋳造1ピース・スーパーフォーミング製法 アルミバルブ×2付き、バランスウエイト無し)6.80kg

17インチホイール重量ランキングはこちら!

K1-Racingって名前はBuddy club P1 Racingとほぼ被りですけれど、K1-Racing TSversionは、光生アルミニューム工業独自のフローフォーミング製法である、スーパーフォーミング製法で製造されているのでかなり軽量になっているのでしょう。

スーパーフォーミング製法については、光生アルミニューム工業のサイトに

「スーパーフォーミング」製法は、CAE強度解析により適材適所のバランスを考え抜いたディスク設計に加え、SLAP工程(高速凝固と高速熱処理を可能とする独自ライン)を経て生み出される素材に、塑性加工を施すことで鍛造に匹敵する強い金属組織構造になったリムを、併せ持たせるものです。」

といった説明がありました。

K1-Racing TSversionは、塗装もかなり薄めのなので、相当軽量化を意識して作られたホイールだと思います。

但し、この薄めの塗装は軽量化には貢献しているのでしょうが、ちょっと擦れるだけで剥がれてしまうことがあるので、扱いには注意が必要なホイールだと思います。

軽量なホイールが欲しい人にとっては候補になり得るKOSEI K1-Racing TSversionなのですが、残念なことに既に絶版ブランドで、光生アルミニューム工業も現在は自社ブランドのホイールを販売していないようです。

※追記

光生アルミニュームの自社ブランドは、関連会社である株式会社ケイアイティ・ジャパン(KOSEI INTERNATIONAL TRADE JAPAN.,LTD) から販売されておりました。

「現在、光生アルミニューム工業の自社ブランドホイールは販売されていない」という記載は誤りでした。

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