RAYS gram lights 57DR-X 16inch 5.5J offset+20mm PCD139.7mm-5H 重量計測結果

今回重量計測結果を公開するのは、JB64スズキ ジムニー用サイズのRAYS gram lights 57DR-Xです。
57JXの後継モデルでもある57DR-Xは、国内外のドリフトシーンで支持を集める57DRをベースに、ランドクルーザーやジムニーなどクロカンSUVを始めハイラックス、トライトンといったトラック、ハイエースに至るまでラージPCD車両に向けたモデルとして開発されました。
57DR-Xは、先代57JX同様にRAYSの伝統ともいえる6スポークデザインを採用していますが、スポークロゴを旧タイプからエンボスロゴのデザインに刷新して、各部の贅肉を削ぎ落とし、更なる高性能モデルへと進化しているのだそうです。
だからなのでしょうか、JB64ジムニーオーナーの間で結構人気モデルなっている気がします。
RAYSのサイトに存在するカタログアーカイブを見ると、2019年前期版カタログにgram lights 57DR-Xは存在していなくて、2020年前期版カタログから存在しています。
RAYSサイトのカタログアーカイブに、2019年後期版カタログが存在しないのではっきりとは分からないのですが、2020年前期版カタログでgram lights 57DR-Xは新モデル扱いされていないことから、2019年後半にリリースされたものだと思われます。
RAYS gram lights 57DR-Xの重量を計測してみたところ、6.70kgとなりました。
RAYS gram lights 57DR-X 重量計測画像
16inch 5.5J offset+20mm PCD139.7mm-5H(鋳造1ピース アルミバルブ付き、40gバランスウエイト付き)6.70kg
同じRAYS gram lights 57シリーズのJB64スズキ ジムニー用ホイールと比較すると、57DR-Xが意外に軽量であることが判ります。
細身のスポークでディスク面が構成され、見た目に軽そうなだけでなく、発売当初ジムニー用ホイール最軽量と言われていたRAYS gram lights 57JVが6.40㎏ですから、ゴツイ6本スポークデザインのRAYS gram lights 57DR-Xが6.70㎏とは、結構軽いと言っても良いんじゃないでしょうか?
RAYS gram lights 57JV 16inch 5.5J offset+20mm PCD139.7mm-5H 重量計測結果
当サイトではジムニー用ホイールの重量まとめの記事をアップしています。
その中で上位に来る鍛造のRAYSのA●LAP-Jは置いておいて、それ以外、RAYS gram lights 57DR-Xと同じ鋳造ホイールに限ってみれば、このホイールが結構軽いと思えてくるのです。
- 見た目RAYSの伝統ともいえる6スポークデザイン
- 現在もカタログモデル
- 結構軽い
ということを考えると、RAYS gram lights 57DR-Xの人気の高さも分かる気がしますね。

