TOKYO AUTO SALON 2026 ホイールレポートジムニー用ホイール編

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2025年1月9日から11日まで、幕張メッセで開催されていた世界最大級のカスタムカーイベント、TOKYO AUTO SALON 2026に行ってきました。

 

この時取材した2026年新作ホイールについてのレポートは、当サイトに既にアップしています。

TOKYO AUTO SALON 2026 ホイールレポート 国内ホイールメーカーの2026年新作ホイールについてレポートしています

 

2026年のTOKYO AUTO SALONでは、ジムニー関連の情報を集めることにも時間を割いましたので、今回は2026年ジムニー用ホイールについて、レポートしていきたいと思います。

 

 

それでは、「TOKYO AUTO SALON 2026 ホイールレポートジムニー用ホイール編」を始めます。

 

 

幕張メッセのゲート前に9時過ぎに到着も、メインゲートから入場後、取材を開始したのは10時ちょい過ぎ。

 

先ずはメインゲートから一番近い北ホールから取材を開始。

 

ジムニー関連ブースで最初に見たのはアウトクラスのブース。

 

OUTCLASS

 

TAS 2026 outclass JC74

イベントが始まったばかりということもあり、ブーススタッフの方々もちょっと忙しそうだった。

 

と言うこともあって、話を聞ける感じじゃなかったので、ブースに展示してあったJC74ジムニーノマドを撮影し、商品カタログだけもらって移動しました。

 

次に訪れたのは4×4エンジニアリングのブース。

 

4×4Engineering

 

 

そのブース中央に展示されていたのは、2026年1月6日にリリースされたばかりの新作「ブラッドレーVエボリューション Spec-C」。

「ブラッドレーVエボリューション Spec-C」は、ブラッドレーVエボリューションが持つ軽量性と高剛性へのこだわりを継承し、オフロード競技やラリー競技で培ったノウハウをそのままに、サイズ設定にさらにこだわった競技志向モデルなのだそうです。

 

リムには滑り止めのローレット加工がガッツリついているので、正にコンペティションモデルと言える「ブラッドレーVエボリューション Spec-C」。

 

カラー設定は、グリットフラットブラック、レイドホワイト、ラッシュレッド、スチールブルーの4色設定

 

サイズは外径16インチ、リム幅5.5Jなので、まさにJB64ジムニー向けかとおもったのですが、オフセットが-20㎜となっているので、ノーマルのJB64ジムニーには装着不可能なサイズ。

 

オバーフェンダー付きの車両か、JB74用になるのかもしれません。

 

ってことは、ノーマルのJB64ジムニーには、従来モデルの「ブラッドレーVエボリューション」と「ブラッドレーV」のどちらかを選択する以外なさそうです。

 

そこで、4×4エンジニアリングのブーススタッフの方に、従来モデルの「ブラッドレーVエボリューション」と「ブラッドレーV」の違いを聞いてみました。

 

その回答は…、

 

ジムニー用の「ブラッドレーVエボリューション」と「ブラッドレーV」は、どちらもENKEIのMAT製法で作られているが、1本あたりの重量を同じサイズで比較すると、「ブラッドレーVエボリューション」の方が「ブラッドレーV」より約1.5Kg軽い。

そのため、燃費や乗り心地、加速減速は「ブラッドレーVエボリューション」の方が優れているので、一般的な使用には「ブラッドレーVエボリューション」に軍配が上がる。

しかし、エボリューションが付かない「ブラッドレーV」は、重い反面「ブラッドレーVエボリューション」より強度面に優れる上、タイヤの空転を防ぐローレット加工も入っているため、より競技志向の高いモデルになっている。

 

という話でした。

 

ロックセクションが命って本格的ゴリゴリクロカン志向の人は「ブラッドレーV」、私みたいな街乗りメインの人は「ブラッドレーVエボリューション」って感じなんでしょうかね?

 

因みに、「ブラッドレーVエボリューション」が弱いって訳じゃ無く、普通の「ブラッドレーV」が極強で、「ブラッドレーVエボリューション」が強ってレベル。

 

荒れたダート林道程度なら「ブラッドレーVエボリューション」で余裕なんだそうです。

 

そんなお話を聞いた後、訪れたのはTEINのブース。

 

TEIN

 

TEINのブースにもノマドが展示されていました。

この車両には、これまでトヨタランドクルーザー用しか設定されていなかった「TEIN 4×4 DAMPER GRAVEL 2」が装着されているそうです。

 

ってことは、ジムニー用の「TEIN 4×4 DAMPER GRAVEL 2」が発売されるってことなんですかね?

 

別タン式でオーバーホール可能な「TEIN 4×4 DAMPER GRAVEL 2」に、ジムニー用が発売されるとなると、ちょっと気になるな…

 

 

続いて訪れたのはショウワガレージのブース

 

Showa Garage

 

 

ブース中央にジムニーのラリー車2台が展示されていました。

 

この内、白い方のラリー車には何やら見慣れぬホイールが…

 

このホイールは、「SNAP-WADE」という新作ホイールなのだそうです。

 

リム幅5.5JでJB64ジムニーに履けるかと思いきや、オフセットが±0mmなので、ノーマルのJB64ジムニーには装着不可能なサイズ。

オバーフェンダー付きの車両か、JB74用になるのかもしれません。

 

リムサイドにはガッツリローレット加工が入っていて、コンペティションモデルって感じですね。

 

次に訪れたのはDAMDのブース

 

DAMD

 

DAMDのブースにはランチャっぽいノマドが

 

その足元を飾るホイールはOZラリー

 

続いて訪れたのはRAYSのブース

 

RAYS

 

RAYSのブースでは、展示されているA●LAP-Jを撮影。

2324エディションを見て、「2526エディションはでるのかな?」って思っちゃいましたね。

 

次に訪れたのはDEANシリーズを発売しているCRIMSONのブース

 

CRIMSON

 

DEANシリーズの今後を聞いてみたけれど、BJ Mexicanの次はのモデルは未だ企画されていないとのことでした。

 

「次に訪れた」と言うより、前を通過して撮影だけしたのはTOPY

 

TOPY

 

TOPYのブースでは、ブース前面にジムニー用と思しきホイールを目立つように展示されていました。

 

 

中ホールに移動して、会場を歩いていると、JC74ノマドの展示が主流となる中、RIDE+TECHのブースで、少数派となるJB64ジムニーを見つけました。

 

RIDE+TECH

大半のジムニーチューナーのブースでは、一様にノマドが展示されていたが、ここはJB64ジムニーが展示されていたので、JB64ジムニーオーナーの自分は、つい嬉しくなって撮影しちゃいましたよ。

 

装着されているホイールの名称は分かりませんでした。

 

まだまだ勉強不足ですね…

 

中ホールで最後に訪れたのは、ジムニーチューナーの老舗APIO

 

APIO

 

ここには、オーバーフェンダーをナロー化したノマドが展示されていました。

 

履いているホイールはベンチェラですかね?

 

流石デモカー、ナローフェンダーのチリはピッタリ合ってます。

 

APIOさんのボディパーツの造形はいつも素晴らしいですね。

 

 

最後に東ホールに移動して、最初にジムニーのホームタウン、スズキ自動車のブースを見学。

 

スズキ自動車

 

モンスターハンターとのコラボモデルであるノマドが展示されていました。

 

「TOKYO AUTO SALON 2026 ホイールレポートジムニー用ホイール編」の大トリはWORKのブース

 

WORK

 

 

この時点で14時過ぎ、朝9時過ぎから5時間立ちっぱなし、歩数にして1万2千歩歩いた身体は既に限界。

 

疲労と喉の渇き耐えられず、ブース担当者に一つ一つ説明してもらう気力が無くなってしまったので、2025年後半にリリースされた「MEISTER L1 1PIECE SUV」を撮影して撤収となりました。

 

 

この時、更に大事なことを忘れていることにも気づかずに、体力の限界を迎えて幕張メッセを後にしたのでした。

 

何を忘れたのかって?

 

東ブースにあったシーエルリンクのブースの取材をしないまま帰宅するという失態。

 

幕張メッセを出て、帰りの電車に乗った時に思い出したのですが、既に時遅し…

 

来年は東ホールから取材して、最初にシーエルリンクのブースに行こうと決意したのでした。

 

 

長文を最後までお読み頂いた方、まことに有難うございました。

 

これにて「TOKYO AUTO SALON 2026 ホイールレポートジムニー用ホイール編」は終了です。

 

当サイトでは、ジムニー用ホイールの重量計測結果公開に力をいれております。

 

その数は未だ少ないですが、これからドンドンと増やしていきますのでご期待ください。

スズキ ジムニー用ホイール重量まとめ

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