RAYS TEAM DAYTONA F6 boost 16inch 5.5J offset+20mm PCD139.7mm-5H 重量計測結果

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RAYS F6 boost 16inch5.5J+20mm139.7mm-5H重量計測画像

今回重量計測結果を公開するのは、RAYSのTEAM DAYTONA F6 boost です。

 

RAYSのサイトでは、通常のRAYS TEAM DAYTONA F6 boost とは別に、JB64ジムニー/JB74ジムニーシエラ/JC74ジムニーノマド用サイズのものを、「F6 boost for JIMNY/JIMNY SIERRA/NOMADE」としているので、正式名称はそれなのですが、ちょっと長いので、この記事ではTEAM DAYTONA F6 boostとして端折ります。

 

TEAM DAYTONAを代表するホイールであるFDX F6をベースに、トレンドに合わせてバリエーションを増やしてきたF6シリーズの(2026年3月現在)最新作であるF6 boostは、「ディープリムからF6伝統の2×6スポークをアップリフトしリム深度とコンケイブを両立。スポークやセンターパートもデザインをリファインし、タフなオフロード感を演出」とRAYSのサイト内で説明されています。

 

「タフなオフロード感の演出」が功を奏したのでしょうか、JB64ジムニーオーナーの間で結構人気モデルなっている気がします。

 

RAYSのサイト内に存在するカタログアーカイブを見ると、2021年前期版カタログにTEAM DAYTONA F6 boostは存在していなくて、2021年後期版カタログから存在しています。

 

ということなので、2021年後半にリリースされたものだと思われます。

 

RAYS TEAM DAYTONA F6 boostの重量を計測してみたところ、8.30kgとなりました。

 

RAYS TEAM DAYTONA F6 boost 重量計測結果

16inch 5.5J offset+20mm PCD139.7mm-5H(鋳造1ピース アルミバルブ付き、35gバランスウエイト付き)8.30kg

 

同じRAYSの鋳造ホイールである gram lights 57シリーズの57JV と57DR-Xの重量と比較すると、TEAM DAYTONA F6 boost はそれらよりも重たいことがわかります。

RAYS gram lights 57JV 16inch 5.5J offset+20mm PCD139.7mm-5H 重量計測結果

RAYS gram lights 57DR-X 16inch 5.5J offset+20mm PCD139.7mm-5H 重量計測結果

 

TEAM DAYTONA F6 boost の「タフなオフロード感の演出」が影響しているのでしょうかね…

 

「タフなオフロード感の演出」という割に、リム部にレイズ独自の技術であるA.M.T.(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)で刻まれたTEAM DAYTONAのロゴがお洒落で、ホワイトレタータイヤ取り付けるとアメリカンテイストがグッと増すTEAM DAYTONA F6 boost。

 

カラーは、ダークブロンズとセミグロスブラックの2色を設定しており、今回重量計測結果を公開した個体は、セミブラックです。

 

まぁ、TEAM DAYTONA F6 boostのカッコいい見た目にやられてしまうと、多少重くてもつい選んじゃいますよねぇ~。

 

当サイトではジムニー用ホイールの重量まとめの記事をアップしています。

 

今回アップしたTEAM DAYTONA F6 boost の重量データも近日これに含めます。

スズキ ジムニー用ホイール重量まとめ

 

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