MAZDA純正 NDロードスターRF オプションBBS 17inch 7J offset+45mm PCD100mm-4H重量計測結果

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ND ROADSTER RF option BBS17inch7J+45mm100mm-4H重量計測画像

今回重量計測結果を公開するのは、NDロードスターのリトラクタブルハードトップモデルであるRFにオプション設定されていたMAZDA純正BBSホイールです。

 

BBS製ですがメーカーオプション品なので、マツダのマークである「フライング・M」が刻印されています。

MAZDA純正NDロードスターRF オプションBBS MAZDAマーク刻印

 

そのため今回は「BBS」として扱うのではなく、「MAZDA純正NDロードスターRF オプションBBS」としています。

 

デザイン的には8本ツインスポークとなっていて、BBSのサイトも見てもベースとなるモデルは存在していないので、全くのオリジナルデザインと言えるのかもしれません。

 

このホイールの重量を計測してみたところ、7.80kgとなりましたので、軽量ホイールと認定しました。

 

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

 

 MAZDA純正NDロードスターRF オプションBBS 重量計測結果

17inch 7J offset+45mm PCD100mm-4H(鍛造1ピース アルミバルブ含む、40gバランスウエイト付き)7.80kg

 

17インチホイール重量ランキングはこちら!

 

当サイトにおいては、17インチでは、7.5Jを標準的なリム幅と想定して、7kgを境に「超軽量」、「軽量」、8㎏を境に「軽量」、「普通」と認定しています。

 

その基準に照らし合わせれば、今回重量計測結果を公開したMAZDA純正NDロードスターRF オプションBBSは、7Jとリム幅が少し細いのです。

 

それでも7㎏台後半の重量は「BBSの鍛造1ピースホイールなのにちょっと重いかな?」と思いますよね?

 

そう思うのも無理はないのですが、純正ホイールに限っては、そうとも言えないのです。

 

これまで何度か純正ホイールの重量計測結果を公開してきましたが、いずれのホイールもそれ程軽くはないからです。

 

その理由は、自動車メーカー自らが販売する純正ホイールは、軽さだけでなく剛性も求められ、社外のホイールのように軽量を追い求めることは出来ず、剛性面おいてマージンを確保せざるを得ないため、このような重量になるからだと考えられます。

 

純正ホイールであるが故、軽さだけを追求しきれないのが厳しいところ。

 

例外としては、以前に受領計測結果を公開した、同じくNDロードスターの純正ZE40 RSは、超軽量認定でした。

MAZDA純正NDロードスター用ZE40 RS 16inch 7J offset+45mm PCD100mm-4H重量計測結果

 

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