CRIMSON SPARCO Racing Viper-R 15inch 6.5J offset+33mm PCD114.3mm-5H 重量計測結果

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CRIMSON SPARCO Racing Viper-R 15inch 6.5J offset+33mm PCD114.3mm-5H 重量計測画像

SPARCO Racing Viper-Rに関する投稿は今回で5回目なので、その説明ついては過去と同じ内容を記載しています。

『SPARCO Racing Viper-Rは、SPARCOというブランド名が入っていますが、イタリア製ではなく、富山の株式会社TAN-EI-SYA(鍛栄舎)というホイールメーカーが製造し、大阪にある株式会社クリムソンから発売されていたホイールです。1984年からイタリアのスパルコ社とライセンス生産と販売の契約を交わして以来、現在もSPARCOブランドのホイールを発売しているクリムゾン社と、RAYS、BBSと並び、自社で鍛造ホイールを製造できる数少ないホイールメーカーである鍛栄舎が、タッグを組んだ鍛造1ピースホイールなのです。』

このホイールの重量を計測してみたところ、4.85kgになりましたので、超軽量ホイールと認定しました。

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

CRIMSON SPARCO Racing Viper-R 15inch 6.5J offset+33mm PCD114.3mm-5H(鍛造1ピース アルミバルブ付き、10gバランスウエイト付き)4.85kg

15インチホイール重量ランキングはこちら!

SPARCO Racing Viper-Rは、6本のダブルスポークがディープリムまで伸び、大きな開口部が、放熱性向上に一役かっています。17インチ以上のサイズならば、ナット穴を隠す「Racing SPARCO」のロゴが書かれた、赤いセンタープレートが付属していて、それを装着すればドレスアップ仕様に、取り外せばレーシング仕様にと、2通りのスタイルを楽しめるのですが、16インチ以下のSPARCO Racing Viper-Rは、シンプルに「鍛造1ピースで軽量なレーシング仕様のホイール」という存在です。

リムの内側には、サイズ表記シールに「MADE BY TANEISHA」と、鍛栄舎が製造していることが明記されています。現在の正式な社名は株式会社TAN-EI-SYAなのですが、この当時は、英語表記社名がTANEISHAとなっていたのがちょっと興味深いですね。

CRIMSON SPARCO Racing Viper-R 15inch 6.5J offset+33mm PCD114.3mm-5H TANEISHAロゴ

因みに、今回重量計測結果を公開したオフセット値+33mm、PCD114.3mm-5HのSPARCO Racing Viper-Rは、EK9型シビックタイプRやDC2インテグラタイプR(98スペック以降の5穴タイプ)用です。

SPARCO Racing Viper-Rの別サイズ17inch 7J offset+45mm PCD100mm-5Hの重量計測結果はこちら

SPARCO Racing Viper-Rの別サイズ16inch 7J offset+45mm PCD100mm-5Hの重量計測結果はこちら

SPARCO Racing Viper-Rの別サイズ 17inch 7.5J offset+30mm PCD114.3mm-5Hの重量計測結果はこちら

SPARCO Racing Viper-Rの別サイズ 17inch 8.5J offset+35mm PCD114.3mm-5Hの重量計測結果はこちら

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