RAYS VOLK Racing TE37CUP 15inch 6.5J offset+43mm PCD100mm-4H重量計測結果

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RAYS VOLK Racing TE37CUP 15inch 6.5J offset+43mm PCD100mm-4H重量計測画像

RAYS VOLK Racing TE37に関する投稿は一旦終了しましたが、派生ブランドの投稿が一つ残っていました、VOLK Racing TE37CUPです。

RAYSを代表する軽量ホイールブランドであるTE37には、グラベルラリー、ダートトライアル用のTE37 GRAVEL等いくつか派生ブランドが存在します。今回重量計測結果を公開するTE37CUPもその一つです。

VOLK Racing TE37CUPは通常版のTE37同様に6本スポークではありますが、それと比べてリムが深くてスポークが弧を描いています。CUPホイールと言われるものは、特定の車種のみで競われるワンメイクレースに出場する車両に装着が義務付けられたり、推奨されたりする「〇〇〇カップカー」向けのホイールとしてのカップホイールと言われるものと、そのディスク・スポーク部が、カップの底の様に弧を描いている独特の形状のものを指す2パターンがあります。TE37CUP発売時の雑誌広告ではワンメイクレース仕様の日産マーチに装着されている画像が使用されていたので、前者のイメージもありましたが、あくまで広告画像に使用されていただけのようです。VOLK Racing TE37CUPは形状による後者ということになるのだと思います。

このホイールの重量を計測してみたところ、5.30kgとなりましたので、軽量ホイールと認定しました。同じリム幅の通常のTE37と比べると少しだけ重いようですね。

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

RAYS VOLK Racing TE37CUP 15inch 6.5J offset+43mm PCD100mm-4H(鍛造1ピース ゴムバルブ付き、バランスウエイト無し)5.30kg

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今回重量計測結果を公開したVOLK Racing TE37CUPは、主にコンパクトカー向けとされ、15インチと16インチだけがラインナップされていました。サイズが限られているだけでなく、ラウンドしたスポーク形状であるが故、ビックキャリパー装着車の場合はブレーキに干渉することもあり、装着できる車両が限られたのだと思います。それが原因かは分かりませんが、数年でカタログ落ちしてしまった記憶があります。販売数量が限られていますので、通常版のTE37よりは中古市場に出回る数も少なく、オークションなどではあまり見かけないホイールとなっているようです。

カラー設定は今回重量計測結果を公開したホワイト以外に、ブロンズアルマイトとシルバーが存在しています。

 

TE37で20種、TE37派生ブランドで6種の重量計測データを一挙公開

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