YOKOHAMA ADVAN Racing RS-D 18inch 8J offset+45mm PCD114.3mm-5H重量計測結果

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YOKOHAMA ADVAN Racing RS-D 18inch 8J offset+45mm PCD114.3mm-5H重量計測画像

現時点で在庫限りの販売となっているADVAN Racing RS-Dは、レーシングスポーツの略をブランド名とし、競技使用やチューニングカー装着をコンセプトに作り直された10本スポークの鋳造1ピースホイールであるRSシリーズのひとつであり、ディープリムデザインの派生ブランドになっています(RS-DのDはディープリムのDなのです)。

ADVAN Racing RS-Dの特徴は、横浜ゴムのサイトに、

  • 高品質鋳造製法とフローフォーミング工法を組み合わせた鋳造1ピースホイール。フローフォーミングによるインナーリム成型で軽量・高剛性を達成。
  • ADVAN Racing RSを基本としてディープリムデザインとした1ピース10本スポークデザイン。
  • 各インチでスタンダードディープとエクストラディープを設定。エクストラディープはリバースタイプ。
  • リムスポーク間にADVAN Racingのロゴを1.5mm高さで鋳出し、塗装後の3次元加工でロゴ天面切削仕上げ(ブライトクロームは2度加工なし)。
  • スポーク上貼り付け用、ADVAN Racing RS-D専用ロゴステッカー同梱。
  • ダイヤモンドカットをしたリムには、シルバーとブラックの2つのディスクカラーを設定。その他にブライトクロームとマットブラックの計4色のカラーバリエーション。

とありました。

このホイールの重量を計測してみたところ8.30kgとなりましたので、軽量ホイールと認定しました。

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

YOKOHAMA ADVAN Racing RS-D 18inch 8J offset+45mm PCD114.3mm-5H(鋳造1ピース・MAT製法、アルミバルブ付き、25gバランスウエイト付き)8.30kg

18インチホイール重量ランキングはこちら!

このホイールのハブ接合面にも「M・A・T」の文字が見えますので、RS同様、RS-Dに導入されたフローフォーミング工法とは、エンケイの「MAT PROCESS」製法のことだと思われます。これによりRS-Dもエンケイに製造委託されていることが分かります。

今回重量計測を公開したADVAN Racing RS-Dのサイズは、18インチ、8J、オフセット+45mm、PCD114.3mm-5Hタイプなので、ちょっと古めのモデルならSE3P型マツダRX-8やGDB後期型のスバルインプレッサ等、最近のモデルなら、タイプRじゃないDBA-FC1型、DBA-FK7型のシビック、DBA-VMG型のスバルレヴォーグ等に使用可能なサイズだと思われます。

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