RAYS VOLK Racing CE28N 16inch 7J offset+60mm pcd114.3mm-5H 重量計測結果

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RAYS CE28N 16inch 7J offset+60mm pcd114.3mm-5H重量計測画像

RAYSのサイトでVOLK Racing CE28Nの情報を見てみると、「すべてのモデルで軽量を謳うボルクレーシングにおいて、CE28Nこそ最も軽量なホイールです」と、RAYS自らが最軽量であることを明言していることもあり、日本を代表する超軽量ホイールブランドだといっても過言ではないでしょう。

5穴タイプは全て10スポークになっていますが、小排気量車種向けとなる4穴タイプでは、より軽量に仕上げられる8スポークのモデルになっていて、軽さに対するRAYSの強いコダワリが感じられるモデルだと言えるでしょう。

CE28Nは、TE37同様にその名称の中で軽量さを示しています。(本当なのか裏が取れていませんが)いろいろネットで調べてみたところ、14インチ、5.5Jサイズで2.8kgであったことからCE28Nと命名されたとの話しです。

このホイールを実際に計測してみたところ、5.60kgになりましたので、CE28Nを超軽量ホイールと認定しました。

※軽量ホイール・超軽量ホイールの定義はこちら

RAYS VOLK Racing CE28N 16inch 7J offset+60mm pcd114.3mm-5H (鍛造1ピース、アルミバルブ付き、バランスウエイト無し)5.60kg

16インチホイール重量ランキングはこちら!

オークションなどでは高値で取引される人気の高いCE28Nは、一般的なサイズだけではなく、競技用の特殊なサイズもラインナップしていることから、ジムカーナ等の競技関係者からの支持も高いホイールです。

今回重量を計測したこのサイズは、DC5ホンダインテグラタイプRのリア用です。

ジムカーナのパイロンコースでは旋回性に重きを置くため、敢えてリアにインチダウンした細いタイヤを履いたり、出来る限りタイヤを外に出さないセッティングが必要になる場合があります。

この16インチ、7J、offset+60mmというサイズは、その様な状況にマッチした、かなり特殊なサイズと言えるでしょう。

 

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